平成24年1月19火(土)「JTB旅物語 四国巡拝の旅」第5回に参加
今回29名の参加である。
1月19火(土)雨
6.34 近鉄郡山を急行で出発
7.14 近鉄竹田に到着
7.20 竹田を観光バスで出発 向井極中先達が乗車
8.50 淡路サービスエリアに到着 トイレ休憩
9.05 淡路サービスエリアを出発
9.50 鳴門料金所を通過
10.40 「道の駅公方の郷なかがわ」に到着 トイレ休憩
10.55 道の駅を出発
11.40 第23番札所「薬王寺」に到着 雨である
初弘法で賑わっている。
駐車場も満杯で、「道の駅日和佐」の駐車場もいっぱいである。
吉川英治の「鳴門秘帳」の舞台となった地である(石碑がある)。
厄除けの寺で有名。厄除け橋を渡り仁王門をくぐると、33段の女厄坂
続いて42段の男厄坂があり、上りきった所が本堂である。
さらに、61段の男女坂(還暦坂)がある。
階段の左側には、1円玉が置かれているが、階段いっぱいに散らばってい
る為、1円玉の上を歩くことになる(罰当たりである?)。
この厄坂は、男女厄年にちなんで作られ、石段の下には薬師本願経を一石
一字にしるし埋められている。
海側の山の上に「日和佐城」が見える。
12.15 「薬師寺」を下山 門前の薬師会館の松屋で昼食
13.00 「薬王寺」を出発
13.25 第22番「平等寺」に到着 雨の降りがキツイ
ここも、女厄坂、男厄坂の階段がある
大師が杖で掘られたという霊水が男厄坂の左下の祠にある。
どんな日照りでも枯れることは無いとのこと。
万病に効く「弘法の霊水」である。
本堂の天井絵は、多くの草木を描いてある。
13.55 「平等寺」を出発
14.15 第21番札所「太龍寺」ロープウエイ乗り場に到着(道の駅鷲の里)
14.20 ロープウエイ出発 101人乗り 全長2775m
2つの山の支柱を越え10分で山上に到着
本来なら、ロープウエイ前の階段を上がった所が本堂なのだが、
昨年9月の台風で本堂が壊れ修理中で右横のスロープを上がる。
鐘楼門は、本堂に通ずる石段の途中にありロープを下に引きながら
鐘をつく。「借り本堂」でお参りをする。
「持仏堂」の大廊下の天井に竹村松嶺による龍の絵が描かれている。
雨が強く、風もあり、非常に寒い。
大師堂の配置が高野山に似ていることから「西の高野」と呼ばれて
いる。
ロープウエイの上の売店で、薬草茶の接待を受ける。
15.20 ロープウエイ山上駅を出発。
15.30 下山
15.40 観光バスで出発
17.00 「阿波の里」到着 トイレ休憩
17.20 「阿波の里」出発
18.25 淡路サービスエリアに到着 トイレ休憩
18.45 淡路サービスエリアを出発
20.05 竹田に到着
21.00 近鉄郡山に到着
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- at 2012年01月25日
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